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イベント情報

第36回 村上市お幕場茶会

芸術・文化

2026年5月17日(日)

過去の開催の様子

全国的にも珍しい、野点の茶会です

爽やかな5月の薫風の下、白砂青松の地・お幕場森林公園内で開催します。
※雨天の場合は、パルパーク神林総合体育館(村上市九日市501)で実施します

≫茶席
一席:表千家同門会新潟県支部 松実会(木村宗美)
二席:石州流 清和会(伊与部爽風)
三席:石州流 かみはやし大学茶道クラブ(佐藤和聚)
お筝:山田流筝曲 筝音会(武者松紫)

≫前売券
1席券 1,000円

≫前売券について
・前売券は「午前券」と「午後券」に分かれています
・午前券は①9:30~ ②10:15~ ③11:00~ ④11:45~に分かれています(時間は開始時刻です)
・午後券は⑤12:30~ ⑥13:15~ ⑦14:00~ ⑧14:45~に分かれています(〃)
※当日券の用意もありますが、数に限りがございます
※前売券は、各流派に3月上旬より、荒川神林商工会 神林支所にて4/6(月)9:00~販売します
住所 村上市北新保681-10 お幕場森林公園内「お幕場」
電話番号 0254-66-7408(荒川神林商工会内 お幕場茶会実行委員会) 0254-66-7408(荒川神林商工会内 お幕場茶会実行委員会)
開催期間 2026年5月17日(日)
開催時間 9:30 ~ 15:15(受付終了14:45)
URL https://r.goope.jp/kamihayashi/
アクセス(車) 日本海東北自動車道「神林岩船港IC」から車で約5分
アクセス(電車・バス) JR羽越本線「村上駅」から村上市コミュニティバスあべっ車『瀬波温泉・粟島号』(日曜・祝日限定)に乗車、バス停「上ノ山交差点」下車(バス停から徒歩で約35分)
駐車場(台数)
主催者 お幕場茶会実行委員会
大きなマップで目的地までのルートチェック

関連スポット

常盤園

江戸時代後期、天保10(1839)年に創業し、現在まで村上茶を家業として守り、受け継いできました。栽培・製造・販売までを一貫して行っています。特に「火入れ(乾燥)」工程にこだわり、その季節に合わせた味・香りを引き出すように仕上げています。店舗では、明治時代に建てられた町屋も見学できます。

大洋酒造 和水蔵[なごみぐら]

和水蔵は「大洋盛」[たいようざかり]を製造販売してる大洋酒造の展示場です。昔の酒造りの様子が分かる展示やお酒の試飲(有料)、ここでしか買えないお酒のお買い物などをお楽しみいただけます。 ≫内容 ・展示コーナー…大洋酒造の酒造りの様子が分かります ・試飲・販売コーナー…ここでしか味わえない原酒も試飲できます ・仕込み水飲み場…地下20メートルから汲み上げています ・旧仕込蔵見学(要予約)※お電話またはメールにてご予約ください

一汁山菜 いろむすびの宿

いろむすびの宿がむすぶもの ――― 懐かしい田舎の家に帰り、かかさ(お母ちゃん)が温かく出迎える。 昔の家でくつろぎ、おいしい土地のものを食べ、楽しく語り合い、夜がふけていく。 目の前の山で山菜を採り、田畑に触れる。お昼は地元の食材で作ったにぎり飯や総菜を食べる。 新潟村上の佐々木集落にて、昭和40年築の旧磯部邸に息吹を吹きかけ、地元の方々と手をむすび、いろむすびの宿が完成いたしました。【いろどり豊かな地域の宝物をむすび合わせたい】、そのような想いで、私たちは「いろむすびの宿」を開業いたしました。 この地でむすびたいと感じておりますのは、ごくありふれた日常の中に眠っている有形・無形の【地域の宝物】、心温まる地域の人々の【心】、そして【暮らし】そのもののあり方です。新潟村上の農村集落にて、かかさ(お母ちゃん)と一緒に、忘れかけていた大切なものを見つけてみませんか。

お幕場・大池公園

美しい赤松林に囲まれた、広さ約3haの砂丘湖・大池[おおいけ]は、白鳥の飛来地としても知られています。飛来する白鳥の数は年々増加し、今では1,000羽を超えるほどになりました。 ※白鳥およびその他の野鳥への餌やりは禁止されています ※白鳥の多くは、日中は周辺の田んぼへ餌を食べに出かけます。大池での観察は早朝・夕方がオススメです

茶館きっかわ 嘉門亭[かもんてい]

村上茶のコースを各種甘味とともに、古民家を改装した非日常的な空間の中でお楽しみいただけます。 ※ゴールデンウイーク等の大型連休・お盆の期間は変則的な振替休日となりますのでご確認ください

農家民宿 ざいごもん

田植え体験・稲刈り体験ができます。 ●田んぼでの作業 夏にも田んぼでの作業はたくさんあります。 ●そば打ち体験 高根で採れたそばをご自分で打って召し上がれます。 ●雪かき(雪下ろし) 毎年数メートルの降雪があります。 ※スノーモービルに乗ることもできます

村上木彫堆朱会館(村上堆朱事業協同組合)

当組合は、昭和26年に設立し、昭和30年に新潟県無形文化財に指定され、現在20社あまりの組合員で活動しております。村上木彫堆朱は伝統的工芸品として「手の技・手の誇り」を信条とし、伝統の技を後世に伝えるべく、当組合では消費者ニーズに合わせた現代の生活様式にもマッチする商品を製作する努力を続けております。

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

村上では、鮭の料理法が百種類を超えるといわれています。鮭との関わりが大変深いまちであり、頭から尾びれの先まで余すことなく料理し、食すのです。数ある料理法の中で、代表的なものが塩引き鮭です。初冬になると、各家々では塩引き鮭作りが始まります。製法については一家一流の手法があり、各家庭でこだわりを持って作っています。干し上げのため、軒下に塩引き鮭が並ぶ風景は、村上の冬の風物詩といえるでしょう。 毎年、イヨボヤ会館では「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開催し、村上の伝統的鮭料理・塩引き鮭の製法を伝承しています。村上の鮭文化を体験できる講習会です。 【製法の主なこだわり】 ●止め腹 内臓を取るため腹を切りますが、腹びれ先で止め、一部を残して胸びれ辺りまで切ります。城下町村上では、切腹を忌み嫌うということから、このような製法が生まれました。 ●干し上げ 尾びれの付け根に縄を縛り、頭を下にして干し上げます。頭から干し上げると、首吊りを連想させることから、頭を下にして干し上げます。

三面川中州公園[みおもてがわ-なかす-こうえん]

国の「ふるさとの川モデル事業」で三面川の河川敷を利用して造られた、緑豊かな公園です。多目的芝生広場やバーベキュー施設、観光茶畑などがあります。

朝日きれい館

25メートルプールやウォータースライダーが楽しめる【プールゾーン】、気泡浴やサウナがそろう【バーデゾーン】、「まほろば温泉」を利用した【スパゾーン】と、目的に合わせて楽しめる3つのエリアが自慢のリゾート施設です。 ※小学生未満は無料 ----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2026年7月1日(水)から、施設の休館日が変更になります。 【休館日】 公式サイト「営業日カレンダー」参照 ≫ 毎月第2・最終月曜日、12/31~1/1 【変更に関するお問い合わせ】 TEL 0254-75-8943(村上市観光課 観光交流室)

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