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鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2019/03/06

まちの中の鮭【3】

村上のまちを歩いていると
まちのあちらこちらに、が描かれていることに気が付きます。

 

今回紹介するのは、旧村上市街地に設置されている案内サイン。
ここにも鮭が描かれています。

 

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この案内サインの正式名称は「村上市歩行者サイン」。
平成12~15年度にかけて、村上市商工観光課(当時)が設置し
現在は、観光客が多く行き来するエリア内の17カ所で見ることができます。

 

上記写真の鮭(塩引き鮭が下がっている様子)の案内サインは
町屋地区専用マークとして、町屋が多く残るエリアの10カ所に設置されています。

※マークの位置は大体の目安です

 

 

絵柄は鮭のほかにも    

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武家町地区専用マーク「武士」
撮影:村上小学校脇の村上市役所駐車場近く

 

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寺町地区専用マーク「仏様」
撮影:浄念寺近く

 

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上記地区以外の城下町専用マーク「お城山」
撮影:村上駅前交差点付近

    の4種類があります。

 

村上のまちを訪れた方たちに
まち歩きをより楽しんでもらおうと設置しているサインです。

切り絵のような白黒のイラストは味わいがあります。
見かけた際は、ちょっと立ち止まって眺めてみてください。

 

2019/02/27

さらに成長中!

1/23(水)更新のどんどん成長中!
駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」で飼育中の鮭の成長について書きました。

さて、あれから約1カ月が経ちました。
水槽の鮭の稚魚はどうなっているでしょう    

 

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撮影:2/27(水)

 

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撮影:1/23(水)

 

体つきや泳ぎ方もしっかりとし
体長も3~4センチ程度と少し大きくなりました。

ちなみに、さいのう(栄養が詰まった袋)が吸収された後
鮭の稚魚は餌を食べるようになりますが
飼育中の稚魚には、アユやマスなどの養殖に用いる餌を与えています。
餌の主な原料はオキアミです。
※自然の川で育つ稚魚は、小さな動物性プランクトンを食べて育ちます

 

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案内所で鮭が見られるのも、あとわずかです。
案内所をご利用の際は、稚魚の様子もぜひご覧ください。

 

2019/02/20

鮭の絵手紙、展示中です

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現在、イヨボヤ会館1Fのサーモンシアター裏通路にて
朝日新聞 新潟版「2019年ふるさと名産 村上三昧」鮭 絵手紙展示が開催中です。

 

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こちらは、朝日新聞 新潟版の紙面で実施された
「ふるさと名産 村上三昧 新春2019」の絵手紙募集*で
鮭部門に応募があった作品78枚を展示しているもの。
※2019年1月1日~23日まで実施。「鮭」と「酒」の2部門で絵手紙を募集した

 

塩引き鮭が下がっている様子、鮭の切り身、はらこなど
鮭といっても題材はさまざま。
添えられた言葉も味があって見ていて楽しいです。

 

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写真中央の絵手紙が最優秀賞、右が「村上三昧賞」の作品です。

 

鮭の絵手紙展示は3月末頃まで開催の予定です。
イヨボヤ会館を訪れた際には、こちらもぜひご覧ください。

 

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