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イヨボヤ小ネタ帳 イヨボヤ小ネタ帳

 

鮭のまち 村上の、鮭に関する話題をこつこつ紹介していきます。
あなたが知らなかった鮭トリビアにも出合える!?かもしれませんよ。

 

 

こちらもご覧ください!
鮭 ― いよぼや ―

 

2019/02/20

鮭の絵手紙、展示中です

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現在、イヨボヤ会館1Fのサーモンシアター裏通路にて
朝日新聞 新潟版「2019年ふるさと名産 村上三昧」鮭 絵手紙展示が開催中です。

 

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こちらは、朝日新聞 新潟版の紙面で実施された
「ふるさと名産 村上三昧 新春2019」の絵手紙募集*で
鮭部門に応募があった作品78枚を展示しているもの。
※2019年1月1日~23日まで実施。「鮭」と「酒」の2部門で絵手紙を募集した

 

塩引き鮭が下がっている様子、鮭の切り身、はらこなど
鮭といっても題材はさまざま。
添えられた言葉も味があって見ていて楽しいです。

 

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写真中央の絵手紙が最優秀賞、右が「村上三昧賞」の作品です。

 

鮭の絵手紙展示は3月末頃まで開催の予定です。
イヨボヤ会館を訪れた際には、こちらもぜひご覧ください。

 

2019/02/13

お土産にいかが? ~ 三面川鮭もなか ~

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今回紹介するのは
永井松栄堂(村上市上町)の「三面川鮭もなか」(1個 130円・税込)です。

 

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味は2種類あり、雄魚(カナ)には、村上茶の抹茶入り挽茶あん。
雌魚(メナ)には、小倉あんが入っています。

 

この商品は、昭和40年代に先代の店主が考案したもの。
どちらもこくのある、しっかりとした甘さです。


鮭のまち・村上ならではの和菓子、お土産にいかがでしょう。

 

 

 

永井松栄堂(ながいしょうえいどう)
所在地 村上市上町1-34
電話番号 0254-52-2268
営業時間 7:00~18:15
定休日 無休

 

2019/02/06

鮭の一生【5】 産卵のため、母なる川へ

これまでの鮭の一生シリーズはこちらをご覧ください。

鮭の一生【1】 卵~稚魚に育つまで
鮭の一生【2】 川から海へ……
鮭の一生【3】 鮭の回遊ルート
鮭の一生【4】 鮭が海で食べているもの

 

 

生まれた川を旅立ち、オホーツク海~北太平洋~ベーリング海と移動する鮭。
その後は、夏はベーリング海・冬はアラスカ湾を行き来し
3~5年の海洋生活を送ります。

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産卵を控えた鮭は、その年の夏にベーリング海を発ち
自分が生まれた川を目指します(母川回帰)

 

その移動距離は約3,000キロといわれ、最短距離で戻ってくるといわれています。

 

鮭はなぜ、自分の生まれた川に戻ってこられるのか?
地形を記憶している、太陽コンパス*等がいわれていますが
その謎はまだ解明されていません。

※太陽コンパス …動物が体内時計に基づいた時刻の感覚と太陽の位置から一定の方位を知り、定位する場合、太陽をコンパスに見立てていう

 

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