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食材の宝庫である新潟県村上市。
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※写真に写っている価格は取材当日のものです
※品ぞろえは天候や収穫・漁の状況などにより変わります

  

2019/06/13

六斎市 ― 入梅の頃 ―

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新潟県を含む北陸地方の梅雨入りは、平年より5日早い、6月7日とのことでした。
(日本気象協会ホームページより)

 

雑節「入梅」は6月11日。その翌日の12日は、市役所脇の道路で恒例の六斎市が催されました。梅雨のさなかの六斎市は青空が広がるいい天気。まさに「梅雨の晴れ間」といった感じ。訪れる人も多く、中には朝市を見学する小学生の姿も見られました。

 

前回の取材から約4カ月が過ぎ、朝市の商品もずいぶん変化しています。今回は、夏の訪れが感じられる旬の野菜・山菜を紹介します。

 

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みずみずしい新玉ネギが、あちらこちらの店先に並んでいました。軟らかく、辛みも少ないので、生でも食べやすいです。

 

また、店の方に簡単でおいしいオススメの調理法を聞いてきたので紹介します。

① 新玉ネギの皮をむき、厚めの輪切りにする。
② フライパンに油をひき、①を輪切りのまま焼く。
 【POINT】あまり動かさず、しっかり焼き目を付けましょう
③ バターを加え、塩・こしょうで味を調える。

工程はこれだけ。簡単で、しかも新玉ネギのおいしさが存分に味わえます。ぜひ試してみてください。

 

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初物のカボチャ。スーパー等には一年中並んでいるカボチャですが、露地物は今頃から収穫が始まるそうです。初物は皮も柔らかく、みずみずしいのが特徴です。

 

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お茶の産地・村上ならでは! ビニール袋にたっぷり入った、村上茶の新茶もありました。収穫した茶葉をお茶屋さんで製茶してもらうので味は折り紙つき、かなりのお買い得品です。

 

また、この日は豆類がたくさん並んでいました。

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上から順にスナップエンドウ、インゲンマメ(赤花三度豆)、ソラマメ。

 

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山菜の山フキやミズもありました。

 

 

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さて、「村上の台所」の愛称で親しまれている六斎市。その歴史は古く、大正8(1919)年に始まり、ことし100周年という節目を迎えました。

 

これを記念して、毎月12日の六斎市に「おまけの日」を実施。「おまけ」の内容は店によってさまざま。いろいろなお店で買い物をして、さまざまな「おまけ」を楽しんでください。

 

 

六斎市
開設位置 村上市三之町(村上市役所脇道路)
開設日時 毎月2、7、12、17、22、27日 8:00頃~12:00頃
※1月2日と7月7日は休み、7月5日と12月30日は特別に開設されます
※毎月12日は「おまけの日」です

お問い合わせ 0254-53-2111(村上市役所 地域経済振興課)

 

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