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日本酒はお好きですか? 日本酒はお好きですか?

 

日本酒をこよなく愛する皆様へ
村上が誇る地酒をご案内します。

 

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村上人の深い地酒愛
地酒 × 村上ならではの酒肴など
村上の日本酒(地酒)にまつわる話を
どうぞご覧ください。

 

2020/08/25

ともに味わう(19)〆張鶴 純米吟醸 越淡麗 原酒×トウモロコシの天ぷら

今回の「ともに味わう」、日本酒は宮尾酒造数量限定・〆張鶴 純米吟醸 越淡麗 原酒(720㎖ 1,907円・税別)。ともに味わう一品はトウモロコシの天ぷらです。

 

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今がまさに旬の夏野菜・トウモロコシ。そのまま食べてもモチロンおいしいのですが、今回は少し手を加えて、天ぷらにして日本酒とともに!

 

【作り方】
①生のトウモロコシの実を包丁でそぎ落とす。
②てんぷら粉を水で固めに溶き、①を入れて交ぜ合わせる。
③油を180℃に熱し、②を入れて揚げる。私はスプーンを使ってひと口サイズにしました
④揚がったものに塩少々を振りかける。

 

出来上がりはこんな感じです。

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サックサクッのトウモロコシの天ぷら。最後に振った塩がトウモロコシの甘みをさらに引き立てます。

 

この天ぷらに合わせる日本酒は、宮尾酒造の数量限定・〆張鶴 純米吟醸 越淡麗 原酒。毎年秋に「純米吟醸 越淡麗」が販売されますが、今回紹介するのはその原酒です。

 

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酒瓶が包まれている包装紙にもこだわりが詰まっていて、酒販店や農家と協力して行っている田植えや稲刈りの様子、酒米の成長過程などが印刷されています。この包装紙を見ていると、このお酒に対する想いがひしひしと伝わってきます。

 

毎年、宮尾酒造が行っている田植え・稲刈りの様子(2018年の記事)はこちらをご覧ください。
>>https://www.sake3.com/sake/137(田植え)
>>https://www.sake3.com/sake/162(稲刈り)

 

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ロックがオススメとのことですが、私は冷やしてそのままいただきました。口当たりがよく、スッキリとした味わい。トウモロコシの自然な甘みともよく合います。数量限定のお酒なので、飲んでみたい方は早めにお買い求めください。

 

トウモロコシの旬も間もなく終了、ぜひこの組み合わせを試してみてください!

 

 

2019/12/12

ともに味わう(16)〆張鶴 純米吟醸「純」×アレンジ長ネギ

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今回の「ともに味わう」は、アレンジシリーズ第2弾・アレンジ長ネギです。そして、この一品に合わせる日本酒は、宮尾酒造〆張鶴 純米吟醸「純」です。

 

今が旬の長ネギ。そのまま塩・こしょうで焼いてもおいしく、お酒にも合うのですが、今回はちょっとひと工夫、長ネギのアレンジレシピにチャレンジ! ……とはいっても、工程はまたまた簡単(笑)。用意するものは、長ネギ・ほんだし・ゴマ油(アレンジシリーズの必須アイテム!)のみ。

 

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まずは、長ネギをひたすら細切りにします。
ここが唯一、少々面倒な工程です。

 

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細切りにした長ネギに、ほんだしを適量ふりかけます。
かけすぎに注意しましょう。

 

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その上からゴマ油を適量かけます。
かけすぎると油っこくなります。注意してください。

 

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最後に、ラップフィルムをかけ、電子レンジ(600W)で50秒ほどチンして出来上がり!(長ネギのシャキシャキ感が好きな人は、もう少し時間を短くしてもOK)。ゴマ油の風味とほんだしが効いて、お酒がすすみます!

 

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ピリ辛感が欲しい方は、黒こしょうや七味唐辛子をかけてもおいしいです。
写真は黒こしょうをかけたもの。

 

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この日は、たまたま豚タンがあったので、茹でてからアレンジ長ネギで和えました。実はこのアレンジ長ネギ、肉やご飯・ラーメンの具にもピッタリなんです。

 

この料理とともに味わう〆張鶴 純米吟醸「純」は、〆張鶴の中でも人気の高い純米吟醸酒。醸造アルコール・糖類・添加物を使用していない、米にこだわって醸した酒です。口当たりが良く、飲み飽きしません。説明書きに「冷や、ひと肌燗でお楽しみください」と書いてあったので、寒かったこの日はひと肌燗で堪能しました。

 

寒くなるこれからの季節、アレンジ長ネギを作って、〆張鶴 純米吟醸「純」で温まりましょう!

 

 

 

〆張鶴 純米吟醸「純」が2019年度 OMOTENASHI Selection金賞受賞!
>>> https://www.sake3.com/news/13429

 

2019/07/24

ともに味わう(14)冷酒×天然岩ガキ

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今回の「ともに味わう」、村上の酒と一緒にいただくのは、今が旬! 今じゃなければ生では食べられない! 地元・村上の海で育った天然岩ガキです。

 

今回は、岩船港直売所の「漁師市場」へ    

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店内へ入ると目立つPOPが。「岩がき 有ります」

 

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生の岩ガキ1個 600円(税込)
ゆでガキ1個 500円(税込)

生が苦手な方には、ゆでた岩ガキもありました。私は生の岩ガキが好きなので、迷わず生を注文!

 

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店員さんのご厚意で今回は特別に加工場へ入らせていただきました。

 

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外すのが難しいカキ殻ですが、さすが! 慣れた手つきで殻と身が外されました。

 

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殻から外された身は、流水できれいに洗われます。

 

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そうやって出てきたのがこちら! プリップリの大きな、生の天然岩ガキです。

 

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調味料は、しょうゆと酢が用意されていました。

 

それでは、いただきまーーーすッ!

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はじめは、しょうゆで一口! 生の岩ガキならではのうま味が口いっぱいに広がります。二口めは酢で。ほどよい酸味がミルキーな岩ガキとよく合います。三口めで食べ終わってしまいました(悲)。とても濃厚で、ジューシーな岩ガキでした。

 

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今回ともにした酒は、時期(夏季)限定の宮尾酒造〆張鶴 吟醸 生貯蔵酒大洋酒造吟醸 中吟生酒です。どちらも口当たりまろやかでスッキリ爽やかな味わいの日本酒です。この時季(8月いっぱい)しか味わえない、生の天然岩ガキと期間限定の生酒、ぜひ一緒に楽しんでください。

 

 

 

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岩船港直売所
所在地 村上市岩船港町3144-21
電話番号 0254-56-7107
営業時間 8:30~17:00
定休日 水曜日
公式サイト>>http://www.iwafunegyokou.com

 

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