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日本酒はお好きですか? 日本酒はお好きですか?

 

日本酒をこよなく愛する皆様へ
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村上人の深い地酒愛
地酒 × 村上ならではの酒肴など
村上の日本酒(地酒)にまつわる話を
どうぞご覧ください。

 

2018/10/12

宮尾酒造 酒米の稲刈り

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10月4日(木)、宮尾酒造が契約する農家の田んぼで
酒米・越淡麗(こしたんれい)の稲刈り体験が行われました。

 

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田植えの様子

稲刈りが行われた田んぼは
ことし5月16日に酒販店や農家、宮尾酒造職員とで苗を一部手植えしたもの。
あれから5カ月が経ち、ようやく収穫のときを迎えました。

この日は、夏が戻ってきたような陽気。
参加した人たちは、流れる汗を拭いながら、約2時間の稲刈りを楽しみました。

 

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越淡麗の稲穂

 

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イナゴもたくさんいました

 

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青空の下で休憩

 

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稲刈りは初めてという
益田甚兵衛酒店の斉藤和子さん(右)と酒のかどやの岩田孝太さん(左)。

「自分が刈った米が、おいしいお酒になると思うと今から楽しみです」(斉藤さん)
「原料の製造・醸造・販売の三者が一体となったいい企画ですね」(岩田さん)

自身で用意した鎌で、ザクッ・ザクッと気持ち良さそうに刈っていました。

 

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この日に刈った酒米・越淡麗は、ことしの冬に仕込み
来年秋に〆張鶴 純米吟醸 越淡麗となって、皆さんに楽しんでいただける予定です。

 

2018/06/05

宮尾酒造から「〆張鶴 月」村上大祭記念ラベル発売

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清酒 〆張鶴の醸造元 宮尾酒造より
「〆張鶴 月」の村上大祭記念ラベルが発売されます。

 

ことし、村上大祭(村上祭の屋台行事)は重要無形民俗文化財に指定されました。
これを受け、宮尾酒造では村上大祭のモチーフを散りばめた記念ラベルを作成。

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ラベル右上には、屋台の車輪。

 

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下部には、傘鉾や荒馬、太鼓、鉦などが描かれています。

 

ラベルのデザインを担当したのは
キッカワデザインラボの吉川賢一郎さん(村上市出身)。

 

デザインコンセプトは    
一見今まで(のラベル)と変わりませんが、よく見ると鶴の図柄の替わりに、太鼓や鉦、笛や三味線、傘鉾や荒馬や提灯など、まるでお囃子や掛け声が聞こえてくるかのようなお祭りらしい図柄が配置されています。村上の人が抱いている村上大祭への熱い想いや楽しい思い出をイメージしてデザインしました。

 

ぜひお手に取って、一つ一つの図柄を眺めてみてください。

 

〆張鶴 月 村上大祭記念ラベル 
一升 1,980円(税別)/四合 871円(税別)
※記念ラベルは5月末詰めから約1カ月間出荷されます

 

2018/05/21

宮尾酒造で酒米の田植え

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5月16日(水)、初夏のような暑さになったこの日、宮尾酒造主催の酒米・越淡麗(こしたんれい)*の田植えが行われ、宮尾酒造の社長はじめ従業員、酒販店・農家の方々およそ20名が酒米の苗の手植えを体験しました。
※新潟県が育成した酒造好適米(晩生品種)

 

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宮尾酒造がこのような田植えのイベントを実施するのは初めてのこと。参加者たちの中には、初めて苗の手植えをした人もいて、田んぼの泥に苦戦しながらも約1時間の田植えを楽しみました。

 

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型枠を転がし、苗を植える場所の目印を付けていきます

 

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越淡麗の苗

 

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段々慣れてきた様子の参加者たち

 

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宮尾酒造社長・宮尾佳明さん(写真左)も参加

 

宮尾酒造の宮尾社長は、「自分たちの手で酒米を植え、生育を見守ることで、さらに酒に愛着が湧くと思う。秋には稲刈りも体験してもらおうと考えているので、酒販店の方々には今回の体験をお客様に伝えていってほしい」と話しました。

 

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残りの田植えは田植え機で

 

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自分たちが植えた田んぼを眺めながら昼食。格別なひとときです

 

今回参加した、平間酒店(村上市田端町)の小池さんは、「田植えをするのは生まれて初めて。泥の中でバランスを取るのが大変で、いい運動になった。酒米が育つ過程の一端にも触れることができたので、これからの接客に生かしていきたい」と話しました。

 

今回植えた越淡麗は、今秋に収穫され
翌年秋に〆張鶴 純米吟醸 越淡麗となって世に出る予定とのこと。

今からその時が待ち遠しいです。

 

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