
9月29日、宮尾酒造主催の酒米・越淡麗[こしたんれい]の稲刈りが行われ、宮尾酒造社長をはじめ同社員、田んぼを管理する農家、酒販店の16名が参加。鎌を手に、小一時間ほど稲の手刈りを行いました。

越淡麗は、新潟県が育成した酒造好適米(酒米)。酒米の王様・山田錦と五百万石を掛け合わせ、大粒で高度精白にも耐え、普通酒~大吟醸酒にまで広く用いられています。農家の伊藤さん(最後の写真後列右)は「ことしの夏は、米の生育にとって暑すぎず、雨も適度にあって良い出来」と話し、手刈りの様子を見守りました。

ことし収穫した米は、翌年秋に蔵出しになる「〆張鶴 純米吟醸 越淡麗」(上記写真)や特約店限定販売の原酒などに使用されます。
※〆張鶴 純米吟醸 越淡麗は季節・数量限定。原酒は越淡麗の田植え・稲刈りに参加した酒販店でのみ販売(例年7月末蔵出し・数量限定)です
≫過去に〆張鶴 純米吟醸 越淡麗を紹介した記事
Mariage!!002 〆張鶴 純米吟醸 越淡麗×マイタケ
記事公開:2023年11月5日

稲刈りに参加した田村酒店の加藤さん(後列右から3番目)は、「(〆張鶴 純米吟醸 越淡麗は)香り立ちがよく、米由来の膨らみと穏やかさがある酒で、若い人・女性にもオススメ。個人的には少し冷やして、秋の味覚のサンマやきのこ料理などともよく合うと思います」とのこと。ぜひお試しください!