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日本酒はお好きですか? 日本酒はお好きですか?

 

日本酒をこよなく愛する皆様へ、村上が誇る地酒をご案内します。

 

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村上人の地酒愛、地酒 × 村上ならではの酒肴など
村上の日本酒(地酒)にまつわるお話を、どうぞご覧ください。

 

2019/06/03

【番外編】越後むらかみバル街に行こう!

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心地良い酔いに身を任せ、村上の夜のまちをぶら~り、ぶらり♪
人気企画・越後むらかみバル街が、ことしも間もなく開催です!

 

第8回 越後むらかみバル街
開催日 2019年6月13日(木)・14日(金)
開催時間 両日とも17:00~23:00 ※営業時間は各店舗により異なります

 

バル街とは
スペイン語のバル(Bar=飲食店)とを組み合わせた飲み歩きイベント

参加店でドリンク1杯+料理1品を楽しみ、また次の参加店へ    
気の合う仲間や同僚、家族、カップル、もちろん一人でも参加OK! むしろ楽しい!
本場のバルさながら、夜の村上ではしご酒を楽しんじゃおう!というモノです。

 

参加方法はとてもシンプル!
① チケットを購入
② 行きたい参加店を決める
③ はしごする! ……これだけ。

 

 

① チケットを購入

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チケットは前売券(2,000円)購入が絶対オススメ!
6/3(月)~12(水)17:00まで、バル街参加店ほか、瀬波温泉観光案内所
田村酒店駅前観光案内所「むらかみ旅なび館」村上商工会議所で購入できます。
※前売券はなくなり次第販売終了です
※当日券(2,500円)は、バル街参加店と村上商工会議所(9:00~17:00)で販売します

 

 

② 行きたい参加店を決める

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行きたい参加店は、チラシを見て決めましょう。
今回は22店舗が参加し、各店が趣向を凝らした料理を用意しています。

チラシは情報満載なので
バル街参加を考えている方は、まずはチラシを手に入れましょう!

ちらしは下記からもご覧いただけます
村上商工会議所 第8回越後むらかみバル街 チラシ(PDF)

 

 

③ はしごする!
チケットには半券3枚が付いています。
この半券1枚(または2枚)を参加店スタッフに渡しましょう。
さすれば! ドリンク1杯+料理1品が提供されます。
いろいろな参加店をはしごして、この日だけの特別な料理を楽しみましょう!
※ドリンクメニューは各参加店で異なります
※1店舗につき一人1回までご利用できます

 

 

さぁ、ここまで読んでくださった皆さん!
越後むらかみバル街に興味が湧いたら、あとは参加するだけ。

前売券を買って(2019年6月3日 販売開始!)
当日(2019年6月13日・14日)の晴れを祈り
当日に向けて、体調を整えてまいりましょう!

 

越後むらかみバル街の雰囲気がちょっとだけ分かる
「むらかみシュラン」の過去の記事もご覧ください。
また「越後むらかみバル街」へ行ってきた!(2017.10)
むらかみシュラン番外編「越後むらかみバル街」へ行ってみた!(2017.5)

 

2018/10/12

宮尾酒造 酒米の稲刈り

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10月4日(木)、宮尾酒造が契約する農家の田んぼで
酒米・越淡麗(こしたんれい)の稲刈り体験が行われました。

 

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田植えの様子

稲刈りが行われた田んぼは
ことし5月16日に酒販店や農家、宮尾酒造職員とで苗を一部手植えしたもの。
あれから5カ月が経ち、ようやく収穫のときを迎えました。

この日は、夏が戻ってきたような陽気。
参加した人たちは、流れる汗を拭いながら、約2時間の稲刈りを楽しみました。

 

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越淡麗の稲穂

 

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イナゴもたくさんいました

 

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青空の下で休憩

 

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稲刈りは初めてという
益田甚兵衛酒店の斉藤和子さん(右)と酒のかどやの岩田孝太さん(左)。

「自分が刈った米が、おいしいお酒になると思うと今から楽しみです」(斉藤さん)
「原料の製造・醸造・販売の三者が一体となったいい企画ですね」(岩田さん)

自身で用意した鎌で、ザクッ・ザクッと気持ち良さそうに刈っていました。

 

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この日に刈った酒米・越淡麗は、ことしの冬に仕込み
来年秋に〆張鶴 純米吟醸 越淡麗となって、皆さんに楽しんでいただける予定です。

 

2018/05/21

宮尾酒造で酒米の田植え

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5月16日(水)、初夏のような暑さになったこの日、宮尾酒造主催の酒米・越淡麗(こしたんれい)*の田植えが行われ、宮尾酒造の社長はじめ従業員、酒販店・農家の方々およそ20名が酒米の苗の手植えを体験しました。
※新潟県が育成した酒造好適米(晩生品種)

 

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宮尾酒造がこのような田植えのイベントを実施するのは初めてのこと。参加者たちの中には、初めて苗の手植えをした人もいて、田んぼの泥に苦戦しながらも約1時間の田植えを楽しみました。

 

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型枠を転がし、苗を植える場所の目印を付けていきます

 

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越淡麗の苗

 

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段々慣れてきた様子の参加者たち

 

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宮尾酒造社長・宮尾佳明さん(写真左)も参加

 

宮尾酒造の宮尾社長は、「自分たちの手で酒米を植え、生育を見守ることで、さらに酒に愛着が湧くと思う。秋には稲刈りも体験してもらおうと考えているので、酒販店の方々には今回の体験をお客様に伝えていってほしい」と話しました。

 

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残りの田植えは田植え機で

 

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自分たちが植えた田んぼを眺めながら昼食。格別なひとときです

 

今回参加した、平間酒店(村上市田端町)の小池さんは、「田植えをするのは生まれて初めて。泥の中でバランスを取るのが大変で、いい運動になった。酒米が育つ過程の一端にも触れることができたので、これからの接客に生かしていきたい」と話しました。

 

今回植えた越淡麗は、今秋に収穫され
翌年秋に〆張鶴 純米吟醸 越淡麗となって世に出る予定とのこと。

今からその時が待ち遠しいです。

 

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