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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

遍照山(へんしょうざん) 光浄寺(こうじょうじ)

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建立、天文(てんぶん)7年(1538)、開山は平林千眼寺(せんげんじ)の三世 底寂玄徹(ていじゃくげんてつ)禅師、もとは真言宗で竹林寺(ちくりんじ)と称し、その御本尊であった十一面観世音菩薩をお祀りしている。

 

最初は、郷清水(ごうしみず)と呼ばれている清水端にあったといわれ、今でもその名のとおり清水が湧いている。現在地に移したのは、延宝8年(1680)と伝わっている。

 

越後三十三観音霊場の第27番札所となって、その祭礼は4月18日と8月18日である。裏山に西国三十三観音霊場より砂を頂いて作った観音様が三十三ヵ所ある。

 

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ただし、朱印帳にそのとき記入押印して提供するか、予め作成した用紙で提供するかは、その時々により異なります。

 

曹洞宗 新潟県村上市有明713

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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