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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

白龍山 潜龍寺

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創立は慶長16年(1611)、開山は寿山(じゅざん)和尚。耕雲寺の末寺で、本尊は延命地蔵尊である。

 

その年代の村上城主は村上周防守忠勝(すおうのかみただかつ)と名乗る大名だった。

 

忠勝の父が頼勝(よりかつ)といい、村上藩初代の城主であったが、慶長9年に没し、耕雲寺へ葬った記録がある。

 

村上氏の宗教政策による創立と考えられる。すなわち村の人口動態と隠れキリシタンを探索するため宗門人別帳を作成させることであり、船頭ら海運に従事する人々の身分を保証する寺請(てらうけ)証文を発行させることである。

 

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曹洞宗 新潟県村上市野潟2204

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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