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城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

常照山法善院(じょうしょうざんほうぜんいん) 光徳寺(こうとくじ)

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創立、正保元年(1644)、内藤家三代 信照侯が棚倉(福島県)で開基し、源蔵和尚が開山した。

 

山号の常照山は、源蔵が内藤家始祖の信成(のぶなり)侯とともに伊豆国(静岡県)韮山(にらやま)へ移ったときに常照寺を建立したことによる。

 

法善の院号は信成侯の諡(おくりな)、光徳は内藤家二代 信正侯の諡である。三の丸にあるこの寺は古くから代々の城主の菩提寺となった。

 

英林寺は堀直竒侯(元和四年~)、瑞峰寺は榊原侯(寛文七年~)等、光徳寺は享保五年(1720)に内藤侯が入封してからで寺領百石を拝領して以来、150年間続いた。

 

寺域は城内の一郭として、国重要史跡に指定されている。

 

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この「朱印承ります」表示板が「由来案内板」に下げられているときは、朱印の求めに応じられるときです。
ただし、朱印帳にそのとき記入押印して提供するか、予め作成した用紙で提供するかは、その時々により異なります。

 

浄土宗 新潟県村上市羽黒口7-24

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
鹽竈神社2012/03/04
西奈彌神社2012/03/04
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