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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

虎丸山 光濟寺

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開基、天正十四年(一五八六)

 

法花院浄乗(ほうけいんじようじよう)上人による。浄乗は、元・四国の讃岐(さぬき/現在の香川県)の安冨元家という武士であったが、戦国の世、本願寺に身を寄せ、顕如上人のもと剃髪・出家し、この村上の地に浄土真宗の一宇を創建した。

 

本尊は阿弥陀如来の立像で、背面に釈浄乗願主の文字があり、慶長期以前の作である。

 

また室町中期の作と思われる童形聖徳太子像を安置している。

 

本堂は、明治五年に全焼した後、仮御堂であったのが、昭和二年に再建され、現在に至っている。

 

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真宗大谷派 新潟県村上市大工町2-5

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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