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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

館廣山 常榮寺

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天神岡集落は平安時代(900年前)京都の中御門家(なかみかどけ)の荘園 小泉荘(こいずみのしょう)の旧跡を窺わせる所でもある。

 

寺の開創は寛永2(1705)年、大場沢の普済寺九世 明山芳哲(みょうざんほうてつ)大和尚に依る。爾来三十六代の住職が法灯を守るが、三十二世代の時、明治42(1909)年8月5日、類焼によって伽藍全焼。再建は同年11月27日。

 

昭和57(1982)年、現庫裡の新築、本堂の修復工事の竣工落慶をして現在に至る。

 

●曹洞宗

 

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館廣山(かんこうざん) 常榮寺(じょうえいじ)
所在地 村上市天神岡368

 

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
鹽竈神社2012/03/04
西奈彌神社2012/03/04
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