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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

西奈彌神社(せなみじんじゃ)

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この神社は『延喜式』神名帳(927年完成)に載っている。所謂式内社であって、祭神は保食神(うけもちのかみ)で食物を司る神である。

 

伝承によると福井県敦賀市に鎮座する気比神宮と関係が深く、往時永く気比宮、或いは気比大明神といわれていた。明治になってから西奈彌神社と称し、現在に至る。

 

明治18年10月の火事で焼失し、同21年9月に再建されたが仮殿であり、大正9年6月に本殿を再建、平成3年7月に拝殿等再建した。

 

例大祭は9月4日で、神輿一基と屋台車5台が町内を巡行する。

 

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新潟県村上市瀬波浜町4-16

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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