HOMEおすすめ特集 > 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

六角山 等覺寺

tougakuji_dscf2938

 

皆様、当寺は真宗大谷派六角山等覺寺と号し、開山は慶長十五年(一六一〇)今から四百年前、世の中は江戸時代の初期、家康、阿国、林羅山等が歴史に名を連ねる時代であります。開基 釈了法は播磨国六角村に生を受け、姫路市の本德寺で僧門に入り、後、御本尊阿弥陀如来立像と両御脇掛(親鸞、蓮如)に共をして、この地 村上で開山致しました。本尊の男性的御尊顔を拝するに、その永き古、困難な旅の御苦労を偲び申し上げ、この永く村上に支えられて来た事に感謝申し上げる次第であります。寺紋は三ツ割り菊であります。当山

 

tougakuji_dscf2941

 

真宗大谷派 新潟県村上市細工町1-15

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
先頭に戻る