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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

如意山(にょいざん) 十輪寺(じゅうりんじ)

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創立不詳、江戸時代は出羽国(山形県)湯殿山真言宗滝水寺の末寺であったが、その後は高野山派に属す。本尊の地蔵菩薩は火伏の霊験あらたかとして有名であった。領主 本庄繁長が里本庄村から移したとも、村上頼勝が蒲萄(ぶどう)村から移したともいう。もともと城主の信仰が厚く、堀家の家老 堀主膳は七湊の田二町を寄進し、歴代の藩主も三石の米を寄進している。

 

毎年七月二十三日の地蔵会式には城主の代参があった。参道には九品仏の一つ、中品下生仏と閻魔堂がある。明治五年(一八七二)火災によって焼失。その後、規模を縮小する。

 

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この「朱印承ります」表示板が「由来案内板」に下げられているときは、朱印の求めに応じられるときです。
ただし、朱印帳にそのとき記入押印して提供するか、予め作成した用紙で提供するかは、その時々により異なります。

 

高野山真言宗 新潟県村上市大町3-17

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
鹽竈神社2012/03/04
西奈彌神社2012/03/04
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