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城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

太平山(たいへいざん) 善福寺(ぜんぷくじ)

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創立不詳、寺伝ではもと寺尾にあったが、のち大平(おおだいら)に移り、慶安(けいあん)元年(1648)に現在地に移ったという。

 

また明治16年の記録では、はじめ瀬波小六町にあり齢洲庵(れいしゅうあん)といった寺であったが、元和(げんな)4年(1618)9月に水害に遭い、現在地に移ったとある。

 

開山は耕雲寺廿世 壽遭(じゅそう)大和尚で耕雲寺の末寺である。寺号もそのとき善福寺に改めたとある。

 

文政9年(1826)6月13日、火災のため全焼。翌年6月18日に再建された。小六町は大龍寺の裏手、河岸段丘下にあったとの伝承がある。

 

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曹洞宗 新潟県村上市瀬波中町5-5

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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