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城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

津波倉山(つばくらざん) 本悟寺

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本願寺第五世 綽如(しやくにょ)上人の二男 鸞芸(らんげい)師、文安(ぶんあん)元年(一四四四)加賀国・津波倉(つばくら)に本蓮寺を開創。永禄九年(一五六六)小松細工町に移る。慶長三年(一五九八)小松城主 村上周防守頼勝、加賀国小松より村上に移封の際、周防守の招請により本蓮寺第九世 憶持院教惠(おくじいんきょうえ)師、門徒七戸を従え、慶長四年(一五九九)現在地に至り、町名を旧小松にちなみ細工町と改め、寺地七百歩を拝領し一寺を建立する。寛永年間(一六二四~四四)本悟寺と改号し、現在に至る。

 

寺には、小松本蓮寺常住物の裏書のある、親鸞(しんらん)聖人、聖徳太子(しょうとくたいし)、三国七高僧の三幅の御影像が伝わる。

 

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真宗大谷派 新潟県村上市細工町1-2

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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