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城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

磐舟郡総鎮守 石船神社(いわふねじんじゃ) 明神様

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「神様が天(あめ)の石船(いわふね)に乗りお出でになられた」との伝説をもつ磐舟郡総鎮守。圏域『岩船(いわふね)』の地名の由来。創祀は大化4年磐舟柵(いわふねのさく)設置以前と伝わる。

 

御祭神は饒速日命(ニギハヤヒノミコト)。

 

大同2年(807)北陸道観察使 秋篠朝臣安人が下向の際に社殿を建立。越後國の北の守護神(まもりがみ)として京都貴船神社の御祭神三柱を合祀以来壱千二百年、明神様(みょうじんさま)と称されて広く信仰を集める。

 

延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)に越後磐船郡の筆頭に記載。色部氏、本庄氏、歴代村上藩主等に鎮守の御社として篤い保護を受ける。

 

明治期に越後一宮彌彦神社に次ぐ県内最初の縣社に列する。

 

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新潟県村上市岩船三日市9-20

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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