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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

万年山 長楽寺

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創立 天文9年(1540)、開基 本庄越前守繁長(ほんじょうえちぜんのかみしげなが)、開山 耕雲寺11世 三心宗尹(さんしんそうい)禅師。

 

始めは里本庄にあり、本庄氏に従う形で村上に移った。本庄氏が村上を去るのは天正18年(1590)末、福島城主になるのが慶長5年(1600)。その時、同寺は福島へも建立された。福島長楽寺の開山は、宗尹の師の大沖元甫(だいちゅうげんぽ)である。

 

江戸時代中期には城主 榊原(さかきばら)氏や本多氏などの家中寺として遇されたか、両家の重臣らが菩提寺にしている。参道入口には九品仏の上品下生仏、境内には三十三番観音を祀る。

 

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曹洞宗 新潟県村上市羽黒町11-43

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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