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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

月海山 養福寺

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創立は元和8(1622)年で、開山は寿遭(じゅそう)和尚とある。耕雲寺の末寺であるが、本尊は阿弥陀如来としている。

 

村上城主・堀丹後守直竒(ほりたんごのかみなおより)の宗教政策により、衰退していた別の寺院を耕雲寺に再興させたものか。また、隠れキリシタン摘発のための宗門人別帳の作成と寺請(てらうけ)証文を発行して海運従事者の身分を保証するためである。そのことは一面、村の人口動態をも知ることであった。

 

●曹洞宗

 

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月海山 養福寺
所在地 村上市大月1536

 

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
鹽竈神社2012/03/04
西奈彌神社2012/03/04
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