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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

鹽竈神社(しおがまじんじゃ)

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承安3年(1173)塩谷字古屋敷(現在の松和町)の地に創建。

 

慶長2年(1597)疫病退散、武運長久(ぶうんちょうきゅう)と繁栄を祈願し社殿を再建すると伝えられている。

 

享保16年(1731)境内地の狭隘化(きょうあいか)により現在地に奉遷さる。

 

現社殿は明治11年(1878)に再建されたもので、昭和18年(1943)に拝殿及び幣殿が改築された。
主祭神 塩土老翁命(しおつちおじのみこと)
合殿 天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ) 水波売命(みずはのめのみこと)

 

例祭日 9月20日

 

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新潟県村上市塩谷1194

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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