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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

朝日山 醫泉寺

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開創 元亀2(1570)年(室町時代)

 

慶長年間(桃山時代)1600年代 普済寺七世 天松祖龍禅師を勧請し、曹洞宗の法燈を揚げる。

 

【由来】
本尊は薬師如来である。東方遥かの山中(薦川)に一人の行者が棲んでいた。ある夜、薬師如来の尊像が現れ、西方を指して「これより遥か彼方に万病を医す薬あり。汝、採って衆生を救え」と。行者は取憑かれたように歩き続けた。日は暮れ、やがて夜が明けた。眼を覚ますと、その広野の中に、薬草が繁っていた。行者はその地に草庵を結び、人々の病を医する事に努めた。村人も行者を徳とし、尊敬と信頼で結びついたと言う。
これが当山の前身といわれ、薬草の発見が丁度ご来光を迎えた時に因んで、後に建立した朝日山医泉寺の号が付いたと伝えられる。

 

●曹洞宗

 

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朝日山(ちょうじつざん) 醫泉寺(いせんじ)
所在地 村上市岩沢979

 

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
鹽竈神社2012/03/04
西奈彌神社2012/03/04
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