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城下町村上 寺社の由来 城下町村上 寺社の由来

城下町村上 歴史の息吹が甦る

2012/03/04

傳忠山 行恩寺(ぎょうおんじ)

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創立 寛文2年(1662)8月18日、開基は浄真和尚で東本願寺の大谷派と、明治16年(1883)の「新潟県神社寺院仏堂帳」にある。

 

この創立年から推量すると、当時の領主 松平大和守直矩(まつだいらやまとのかみなおのり)(15万石)の、家臣増加に伴う宗教政策上から建立されたものであろう。

 

山門に掲げられてある欄間の彫刻の龍は、村上の生んだ工匠 有磯周斎が娘ハツのために当寺へ寄贈したものである。

 

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浄土真宗 新潟県村上市長井町5-6

目次

はじめに2012/03/04
神明宮2012/03/04
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