むらかみシュラン むらかみシュラン

 

村上市のおいしいモノを実食レポートします!

 

記事中で紹介しているメニュー料金・店舗情報等は
取材当時のものです。あらかじめご了承ください。

 

2026/05/25

縄文の里・朝日「食事処やまびこ」でランチ

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GWも終わり、緑が青々と茂る初夏がやってきました。今回の「むらかみシュラン」は、若葉きらめく大自然に囲まれた博物館、縄文の里・朝日 奥三面交流館(以下、縄文の里・朝日)の食事処やまびこでランチをいただいてきました。

 

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この2人で行ってきました。

 

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縄文の里・朝日は、大人から子どもまで楽しめる体験型の考古・民俗ミュージアム。今はダムの底に沈む三面集落の在りし日の暮らし、そして同地域から出土した縄文時代の遺跡群を貴重な資料とともに紹介しています。

 

そんな縄文の里・朝日の中にある、春~秋の土・日曜、祝日のランチタイム限定オープンの食堂が「食事処やまびこ」(通称:やまびこ食堂)です。メニューは、そばや天ぷら、古代米ごはんを中心に、地物の旬の食材を使った手料理を提供しています。

単なる博物館併設の食堂と侮るなかれ! 看板メニューのそばは、市内屈指のそば処・朝日地区高根産の手打ち十割そば! また、素朴ながら滋味溢れる料理の数々は、奥三面の人々が大切にした手仕事の精神を守り伝える博物館だからこそ味わえる、労を惜しまず丁寧に作られた逸品です。

 


 

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縄文の里・朝日があるのは、村上市朝日地区の岩崩[いわくずれ]。県道349号鶴岡村上線を山形方面に進み、朝日スーパーラインの起点付近です。
看板を目印に右折します。

 

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駐車場に面したところに「手打ちそば」ののぼり旗と「食事処やまびこ」の看板が! はやる気持ちを抑えつつ、「正面玄関にお回りください」の指示通りに、縄文の里・朝日の正面玄関へ向かいます。

 

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玄関をくぐると、まず目に入ってくるのがブラックボード。

旬の地物にこだわる食事処やまびこでは、その日仕入れた食材によって、天ぷらや小鉢、サービス品(サービス品って?⇒答えは後ほど)の内容が変わるので、ブラックボードでその日のお品書きを告知しているそうです。ちなみに、施設の公式キャラクターじんめちゃんじょーもくんの絵も全部、本日のメニューと一緒にイラストの得意なスタッフさんが毎回描き替えているのだとか。かわいいですね~!

 

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ここで店内に入らず、一旦縄文の里・朝日の受付窓口へ。先に食券を購入します。

 

写真付きメニューはこんな感じ↓↓
受付のそばに置いてあります。

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サービス品とはメニューの他にお客様への歓迎の気持ちでふるまわれる「もう一品」だそう。その日に仕入れた食材を見て料理を考えるため、内容は不定かつ数量限定・先着順。おかずだったり、デザートだったり、時には飲み物の日もあるとか。でも、ただ一つ「スタッフの真心を込めた手作り」という点だけは決まっているのですって。や、優しさが染みる……!!

 

食券を購入したら、いざ食堂へ入店。

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入店したら、初めに厨房のスタッフさんに食券を渡します。お茶・おしぼり等はすべてセルフサービス。正面奥の置き場に向かうと……

 

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あっ、ありました! サービス品です。

 

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本日のサービス品は「おからサラダでした。

毎月さまざまなワークショップイベントを開催している縄文の里・朝日。「豆腐づくり体験」のイベントも行っているそうで、このおから、なんとの食事処やまびこの自家製なのだそうです。従来のパサパサなおからのイメージを覆す、ふわっふわな食感にびっくりしました!

 

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各テーブルにはこんな読み物が置いてあります。

そばつゆもだしから手作りされているとは!
がぜん、注文した料理への期待も高まります。

そして、待つこと数分……

 


 

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天ざる蕎麦
1,000円・税込

今日は、食事処やまびこの人気No.1「天ざる蕎麦」をいただきました。

 

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こちらのそばは、村上市高根産のそば粉を使った手打ち十割そば。打ち立てならではの香りの良さと、しっかりとした風味があって、一口すすった瞬間に「このそばはうまい!」と細胞レベルで感じます。
※縄文の里・朝日では、秋には「新そばまつり」、さらに年に数回の「蕎麦打ち体験」も開催されているので、興味のある方はぜひご参加ください

 

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つゆも丁寧に作られていて、厚削りのかつお節をじっくり煮出した一番だしをたっぷり使用しており、うま味が深く、十割そばとの相性は抜群です。そばもつゆも、私の中では「食事処やまびこが一番!」と言えるほどオススメです。

実は、わさびにも隠れファンが。溶けやすく、ほどよく粒が残るため、そばの香りを引き立てながら爽やかな辛みを添えてくれます。また、添えられている漬物は、村上市内の朝日産業食品工業さんのたまり漬け。館内でも販売していて、食後に買って帰る方も多い人気のお漬物だそうです。

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そば定食
1,200円・税込

私は、そば・天ぷら・小鉢・古代米おにぎりとオールスターの「そば定食」をいただきました。

 

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天ぷらは5種の盛り合わせ。前述のように具材は日替わりです。今日の天ぷらは、コシアブラ・新タマネギ・カボチャ・シイタケ・エビでした。天つゆも付いてくるものの、どの具材も素材のおいしさが極限まで生かされていて、何も付けなくても最高においしいの一言!

口に含んだ瞬間に豊かな香りが広がるコシアブラやシイタケ、まるで果物のように甘い新タマネギやカボチャに感動です。エビ天も大きくてうれしい!

 

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ブラックボードにあった通り、今日の小鉢は村上市内でも激レアな食材「あけびの芽の酢みそがけ」です。ラッキー! 山菜特有のほろ苦さに酢みそのこくのある甘酸っぱさが相性抜群です。

酢みそに使われているみそは、おからと同様に、縄文の里・朝日で「味噌づくり体験」のイベントを開催した際に仕込んだ自家製なのだとか。大豆のうま味がしっかり感じられる手作りみそは、市販品とは一味も二味も違いました。

 

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ツヤツヤな古代米ごはんの塩にぎり。

料理が来る前に読んでいた読み物によると、使っているお米は縄文の里・朝日がある岩崩地域で取れたコシヒカリとのことで、これぞ地産地消の極み! ヘルシーフードの古代米と混ぜて炊くことで、モチモチ度が一層アップするそうで、ただでさえ粘り気抜群なコシヒカリが古代米効果で最高にモチモチ&甘~くなっていました! 塩気もいい塩梅で、まさにここでしか食べられないごちそうです。

 

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手作りそばつゆは、期待を裏切らないおいしさ! 私もマイベストそばつゆに、今日ここで出合った気がします! 最後はそば湯と共に、一滴残さずいただきました。

 

十割手打ちそば・天ぷら5種盛り・小鉢・おにぎりと大ボリュームで、かなりおなか一杯になりました。この量と、何よりこのクオリティーで1,200円…… なんという衝撃的なコスパ! スタッフの皆さんの心づくしを終始感じる定食でした。

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最後に、食堂のスタッフの皆さんが着用しているエプロンのイラストがとてもかわいかったので、写真を撮らせてもらいました。

 

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同じデザインのTシャツがミュージアムグッズ売り場で発売中、スタッフさんのイチオシ商品だそうです。ぜひこのTシャツを着て、常連さんになって、ランチに通い詰めたいです……!

縄文の里・朝日のミュージアムグッズについてはこちらの記事をご覧ください。
むらかみやげ≫【GOOD! Museum goods】「縄文の里・朝日」編

 

大自然の中に立つ、体験型考古・民俗ミュージアムの食堂は、さながら森の中の隠れ家レストラン。料理だけにとどまらず、つゆやみそまで一から手作りとは、まったくお見それいたしました。季節の移ろいとともに、さまざまな旬の食材をいただきに、またおじゃましたいと思います。ごちそうさまでした!
※十割そば、天ぷらは数に限りがあるため、早めに行くか、事前に電話で確認しておくと安心です
※イベント開催時は、当日限定特別メニュー(通常メニューはお休み)になる場合があります。詳しくはお問合せください

 

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食事処やまびこ
所在地  村上市岩崩612-118 縄文の里・朝日内
電話番号 0254-72-1577(縄文の里・朝日)
営業日  例年4月下旬~11月中旬の土・日曜日、祝日
営業時間 11:00~14:00(Lo 13:30)
定休日  平日
駐車場  34台(障がい者用1台含む)

公式サイト
http://www.iwafune.ne.jp/~joumon/

 

2026/04/25

村上市上片町「割烹 善蔵」で満彩ランチ

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今回は、村上市上片町にある割烹 善蔵[ぜんぞう]におじゃましてきました。かつて善蔵茶屋(お酒や食事を提供する休憩所)を営んでいた歴史を持ち、今は旬の地元食材を丁寧に仕立てる割烹として、地元の人はもちろん、観光で来られたお客様にも村上の味を楽しんでいただけるお店です。

 

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店の入り口には、ブリキで作られたかわいい塩引き鮭が下がっています。訪れた際はぜひ一枚お写真を。
※後ろのつり灯籠にも塩引き鮭が描かれています

 

では、店内へおじゃまします。

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玄関を進むと庭が出現!
屋内なのに、、、鹿威し[ししおどし]まで!
コレすごくないですか?

 

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室内の様子がこちら。調度品は部屋によって違うので、訪れた際はこちらも注目してみてください。スペース的には、ゆとりある空間になっていて、全室個室なのでゆっくりと食事を堪能できます。

 

ランチメニューは、村上の食材・郷土料理が詰まった村上満彩御膳をはじめ、季節食材を使った料理長おまかせの善蔵御膳うな重など、予算や好み(アレルギーにも)に応じて用意してもらえます。また、鮭が遡上[そじょう]する10~12月には、この時期にしか味わえない鮭料理フルコース鮭料理ミニ膳もあるので、いつ来ても旬の食材と料理が楽しめます。

 


 

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村上満彩御膳
3,850円・税込

今回、自分は村上満彩御膳をいただきました。メニュー名通り、パッと見ただけでも村上の食材・料理が盛り込んであるのが分かります。村上茶村上牛・岩船米などの地元食材がずらり。

いわふね米(岩船米)について
https://iwafunemai.com/
※外部リンク

 

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献立が添えられているので、解説を読みながらいただけるのもうれしいポイント。

 

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黒胡麻豆腐  村上茶あんは、善蔵の名物であるごま豆腐に、村上茶のあんがかかっています。程よいお茶の苦みとごま豆腐のほんのりとした甘さ、ごまの香ばしさが見事にマッチしています。

 

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揚げ物は鮭眞上[しんじょ]のフライ。衣はサクッと、中の鮭は団子になっていて、フワフワ滑らかな口当たりで鮭のうま味が広がります。味はもちろん、食感も楽しい一品。

 

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村上が誇るブランド和牛、村上牛のローストビーフです。村上牛も盛り込んでくれているのはうれしいですね。厚みがしっかりとあって、口に運ぶと脂が溶けて、甘みがいっぱいに広がります。これが村上牛の魅力!

 

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鮭料理も酒びたし氷頭せんべい醤油はらこ鮭味噌漬け塩引き鮭、椀物にも鮭眞上と、村上を代表する鮭料理の数々がズラリと盛り込んであります。善蔵といえば鮭料理。どれも丁寧な仕事ぶりで、さすがのうまさに箸が止まりません。お米一つとっても、薦川[こもがわ]という山あいの集落できれいな水で育ったコシヒカリで、そのまま食べてもとってもおいしいごはんです。

このほかにも、お造りやアーモンドふくさ、豆腐寄せなど、紹介しきれないくらい村上の魅力がぎっしり詰まった御膳になっていました。味はもちろん折り紙付き! とにかく「村上の食を堪能したい」という方は、まずはこちらをオススメします。ごちそうさまでした。

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うな重
3,960円・税込

土用の丑の日が近付いてくると、よく聞くのが「善蔵のうなぎはおいしい」という言葉。食べてみたい! でも、割烹のうなぎだなんて、ちょっとぜいたくがすぎるんじゃない…… という自問自答を経て、今回ようやくいただく決心がつきました。

お重のふたを取ると、うなぎとごはんは別になっています。たれと脂でテリテリうなぎ vs ふっくらツヤツヤ岩船米コシヒカリといった構図で、お重の中がまぶしいです。

 

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善蔵のうなぎは、蒸してからたれに浸けて焼く関東風。肉厚でふっくらとした身が、継ぎ足しのたれの色艶と甘みをまとって、香ばしく焼き上がっています。これをごはんにのせて頬張れば、もう至福というほかありません。

 

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肝吸いもいいお味で、クニュクニュッとした食感も楽しめました。このほか小鉢(この日は、ワサビ菜の煮浸しで口の脂っぽさがスッキリしました)・香の物が付いて上記のお値段ですから、なぜこれまでためらっていたのかと後悔するほど。善蔵といえば、村上の美味尽くしのお膳もいいですが、うなぎ好きならこちらもオススメです。

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東京の名店で腕を磨いた料理長が手掛ける、村上の旬の食材を用いた伝統的な料理をゆっくりと味わう。そんな素敵な時間が過ごせるお店です。村上の食文化を堪能したい方は、ぜひ訪れてみてください。

 

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割烹 善蔵[ぜんぞう]
所在地 村上市上片町1-3
電話番号 0254-53-3813
営業時間 10:00~22:00(要予約)
※ランチタイムは11:00~14:00
定休日 不定休
駐車場 12台

公式サイト(外部リンク)
https://www.zenzo-k.com/

 

2026/03/25

村上市飯野桜ケ丘「Café de Luciole」でランチ!

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今回紹介するのは、県立村上桜ケ丘高等学校の正門向かいにある、Café de Luciole[カフェ・ド・ルシオール]。日本海東北自動車道「村上瀬波温泉IC」から車で約5分の場所にあります。

 

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おち・うみの二人で行ってきました

 

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店内のどこを見ても、かわいいが溢れています! オーナーの齋藤さんは、動物の中でもクマが大好きということで、店内や料理にクマが登場しています。また、とてもフレンドリーな店員さんがいるため、複数でも1人でも楽しく食事ができます。常連さんが多いことから、何回も食べたくなるおいしさなのが感じられます。

 

ランチタイム(11:00~14:00)のメニューはこちらです。

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どれもとってもおいしそうです!

メニューにある写真を見ているだけで、おなかがすいてきました。「ランチ注文の方限定!」と書かれていると、デザートも注文したくなりますね。その他、カフェメニューやドリンクメニューもあり、種類が豊富でした。

 

次はカフェタイム(14:00~17:00)のメニューです。

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ケーキセットやチョコレートパフェなど、おいしそうなものばかりで、どれを頼もうか悩みますね。ドリンクの種類も多いので、どの世代でも楽しめますね!

 


 

それでは、いただいたランチを紹介します。

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季節のキッシュプレート
1,400円・税込

彩りが良く、食欲をそそるプレート! 思わず、わあと笑みがこぼれてしまいました(いつもか)。グリーンサラダとポテトサラダ、コンソメスープ、マカロニグラタン、ごはん、キッシュがギュッと収まっています。

まずキッシュですが、この日はキノコとコーンを使ったキッシュでした。タマネギもふんだんに使っていて具だくさん。シャキシャキした歯応えで、うーん、なんだかほっとするいいお味。具材は時折変わるとのことで、他の組み合わせも食べてみたい!と思わせてくれます。

サラダは、酸味の聞いたビネガーソースがアクセントになっていて、スナップエンドウは春を感じさせる味わい。ポテトサラダも、おいも感しっかりで十分な食べ応えです。ごはんは、朝日地区の白米にもち麦と黒米を合わせて炊き込んであり、かみ応えがあって、なんだか健康になれそうなごはんです。

マカロニグラタンも、クリーミーでマカロニにソースがよく絡んで、ついついスプーンが急いでしまいます。……待て待て、私の手。落ち着くために(?)コンソメスープを飲むと、野菜のおだしが十分に感じられます。オーナーは直売所巡りが好きで、新鮮な地元野菜を求めてよく通っているとのこと。味付けは決して濃くないのに、満足感があるのは、たくさんの中から大切に選んだ野菜を使っているからこそなのかな……なんて考えたりもしました。

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チキンドリア
1,200円・税込

こちらはドリア、サラダ、スープがのったワンプレート。

紫大根の漬物やスープは、優しい味わいで、どの世代にも親しまれる味と感じました。ポテトサラダは、イモの食感が残るよう工夫がされていたり、珍しい枝豆が使われていました。サラダに使われている野菜は直売所で購入しているそうです。

さてメインのチキンドリアは、ごはんがケチャップライスで、ホワイトソースとの相性もよく、ペロッと食べれちゃいました。

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デザートもシェアしていただきました。

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ケーキ盛合わせ
450円・税込

甘く、しっとりとしたバニラのシフォンケーキ。パステルカラーのメレンゲクッキーは、サクサクで甘さがちょうどよく、何個でも食べれそうです。手作りのチョコマカロンは、かめばかむほど甘さが広がり、とってもおいしかったです。

本日のケーキは、ほうじ茶チーズケーキでした。ほうじ茶とチーズ?と思いましたが、お口に入れると、ほうじ茶の香ばしさがふわっと広がります。まろやかなチーズの甘みと合う! ほうじ茶は、常盤園さんのものを使用しているそう。なるほど、おいしいわけだ!

コーヒーにもよく合うので、チーズケーキをいただきながらおしゃべりも弾んで、ついつい長く過ごしてしまいそうです。

 

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マウンテンシフォン
800円・税込

バニラと抹茶のシフォンケーキがひと口サイズにカットされ、とても食べやすい大きさでした。どちらもしっとりしていて、2種類を一緒に食べるとシフォンケーキ好きにはたまらない幸福感が広がります。

たっぷりの生クリームは、さっぱりしていてシフォンケーキとの相性抜群! いくらでも食べられちゃいます。たくさんの果物とキャラメルやイチゴのソースがかかっていて、食べ応えもバッチリ! クマさんのメレンゲクッキーは、食べるのがもったいないぐらいのかわいさで、思わず写真を撮りたくなっちゃいます。サイズが大きめなので、シェアして食べられるのもいいですよね。

 


 

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店内には、楽しく会話するお客様の姿が。とても楽しそうなのでお話を伺うと、常連さんとのことで「ここに来ると誰かに会える。楽しく話して元気になる。おしゃべりに来てるみたいなものだよ」と笑いながらお話ししてくれました。

おいしいものをいただくことができるのはもちろん、気さくに人とつながる場があるのは、とても大事なことだと感じました。明るい笑い声に、こちらも思わず笑顔になってしまうアットホームな雰囲気も、このお店の大きな魅力のように思いました。

 

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Café de Luciole[カフェ・ド・ルシオール]

所在地 村上市飯野桜ケ丘5-24
電話番号 0254-62-7755
営業時間 11:00~17:00
※ランチは11:00~14:00(14:00以降はカフェタイム)
定休日 水曜日、不定休
駐車場 5台

公式サイト(外部リンク)
https://cafedeluciole.wixsite.com/handmade

 

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